つい先日、そんなマット屋さんへ年配の女性(個人)からご相談のお電話が入りました。
積雪の続いている避難用仮設住宅からのお電話でした。
仮設住宅の玄関口と道との間に段差があるそうです。
その段差を足場にして出入りされているのですが、やはり足場に雪があったり凍っていたりするとかなり危ないそうです。
しばしば掃いて、雪と氷に対応されているとのことですが、夜の間に凍りつくそうで、朝一番は足を踏み出すのが怖いそうです。
また、外出先から帰られると靴底に付いた汚れや雪を玄関内に持ち帰ってしまうので玄関が汚れてしまうとのことでした。
① 一番大切なことは、雪がのっても、氷がついてもちゃんと足を受け止めてくれること。
② そして、靴底の雪や泥をしっかりとかき取ってくれること。
「サイズも金額も気にせずに考えてほしい。」 と言われた女性の思いがひしひしと伝わりました。

↑ ナイロンブラッシュ H-30

↑ ユニクリーンマット

↑ エバックブラシハードマット GF
マット屋さんのある大阪府堺市は雪とあまり遭遇しない地域になります。
でも、最近よく見かけるTVの向こうの仮設住宅は本当に厳しくて・・・。
「マットはね、自宅に戻った時にも使うから良いものをください。」
そう言われた女性ももちろんですが、ご自宅があってやむなく仮設住宅に避難されていらっしゃる方々が一日も早くご自宅に戻ることができますよう願っております。
マット屋本舗 http://matyahonpo.jp/html/
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