最近 「あぁ なるほど!」 と思ったマットの使い方を教えてもらいました。
介護施設の衛生管理をしている方からのご相談でした。
施設内の各部屋には小さなキッチンが付いている充実した施設とのことです。
「通常マットは足元に敷くもの」
私的には変な固定観念で、なんとなくそんな風に考えていました。
教えていただいたのは台所のシンク(洗い場)に敷く知恵です。
入居者の体が不自由だったりで、常にシンクをきれいにしておくということが
ナカナカ難しい場合もあるそうです。
特にお鍋等の大きいものを置きっぱなしにしてしまうと排水口を塞いでしまうそうで、
その結果水が流れず、シンクからあふれ出して雨漏りすることもあったそうです。
ペタッとくっつくマットは衛生的に良くないし、サビの原因にもなります。
スカスカの軽いプラスチックだと水を流した時に浮いてしまう。
と言うことで、水をしっかり透し、荷重にも耐久性のあるマットで、
簡単に洗えるものが欲しいとのことでした。
色々検討した結果ご購入いただいたのは、ジョイント式のマットでした。
ハイテックマットDX は、膨張・伸縮吸収構造なのでひずみや膨れも防いでくれるので
シンクに丁度良く、一石二鳥のお買い上げとなりました。
新しい使い方に深く感心したマット屋さんでした。
ちなみにお買い上げいただいたハイテックマットDXは↓こんなマットです。
マット屋本舗 http://matyahonpo.jp/



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