2014年9月17日水曜日

吸水マットって一体?!

子供たちや地域の運動会、文化祭などが終盤を迎え、年末を意識し出したマット屋さんです。
気持ちの良い秋はあっという間に過ぎ去ってしまいました。


紅葉を見に行くつもりで大きな公園に行ったのは紅葉の始まる直前でした。
今見に行ったらもう落葉になってしまっているでしょうか・・・。

今年は東北の大震災から始まり、夏の大雨、湧水・・・と水に悩まされる年でした。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご家族の方々にはお悔やみを申し上げます。
また、被災されていらっしゃる方々に一日も早い安定と安心が届けられますことを願ってやみません。

最近は、吸水マットも注文数が増えています。
梅雨時はよくあるのですが、乾燥時期である冬を迎える今頃の敷き替えにはどんな意味があるのかと考えてしまいます。

個人様宅よりは、マンションや会社などの出入口に設置される場合が多いマットです。
雨水を踏んだ後の靴跡などが乾きにくいので、吸水マットでしっかり吸っておくといった感じでしょうか?

 


除塵マット(普通の玄関マット)と吸水マットの違いって分かりづらいですよね。

簡単に分けるとマット繊維の素材が違います。
除塵マットは、ナイロン繊維でできており、泥や細かい土砂をかき取ってくれます。
吸水マットは、ポリエステル繊維(ペットボトルの再利用等)でできており、靴裏の水分を素早く吸収してくれます。


2重扉のマンションであてはめてみるとこんな感じがベストだと思います。
①ドアの外側(屋外)が落とし込みの土砂落とし用の樹脂マット

     
↑ エバックブラシハードマットYA
http://matyahonpo.jp/html/1592_2384.html


②ドアとドアの間(風除室)が除塵マット(繊維マット)

     
↑ ニュータフ75


③ドアの内側(屋内)が吸水マット(繊維マット)
     

↑ 吸水マット ダブルウェーブ


そんな風にマットばっかり敷いているのを不自然に感じられる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうすることで住居スペースを清潔に保てる上、清掃の手間とそれにかかる洗浄用具や人件費が削減できたりします。


マット屋さんが思うに、以外とマットは重要なポジションを得ていたりします。



マット屋本舗  http://matyahonpo.jp/html/

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