2014年9月17日水曜日

防炎マークの意味

11月も半ばを過ぎ、ようやく冬らしい空気となりました。


マット屋さんのオフィス前には打ちっ放しのゴルフ場がありまして、その周辺に立派なソテツが育っております。
ソテツと言えば南国を思わせる風貌なので、夏場はわりと好きなのですが、さすがにこの空っ風にあおられて大げさに揺れている姿を見るとちょっと不自然な感じを受けてしまいます。


空っ風と言えば、本格的に火の気に注意が必要な時期となってきましたね。
湿気をあまり含まない空気は、風の力を借りて火を運びやすくするそうです。
なので、冬場は大きな火事に発展してしまう可能性があるそうです。


マット屋さんで取り扱っているマットのほとんどは 【防炎登録】 を受けたマットです。
(現在は、メーカー自身が当然のように登録を受けている販売している商品がほとんどです。)


【防炎】の登録を受ける為には、先ず製造の時点で防炎剤という特殊な薬剤をマット地に練り込みます。
その後、防炎性能を検査するための試験を受け、合格しなければ適合品として認められません。

※ 防炎剤を練り込むことで、マットに火が落ちても燃え広がることを防止しています。


今後、マットをご購入される機会がございましたら、できるだけ防炎適合品を選んでいただきたいと思います。
マットは、玄関口に置くことの多いものですので、落ちた火の粉が原因の火事は出入口を塞いでしまいます。

  ↑ニューパワーセル



意外かも知れませんが、お風呂のバスマットでも防炎加工されたものが結構あるんですよ。

 
↑素足さらりマット



マット屋本舗 http://matyahonpo.jp/html/

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